2001.10.21 まるち杯 明智大会 最終戦

出場ライダー

中澤 純 M12-EXP(発)
塩尻哲也 M12-EXP(発)
和田伸也 M12-EXP(発)
大熨和哉 M12-EXP(発とJUBET)
石川竜也 OPEN(CRAFT)
坂本宏彦 OPEN(CRAFT)
宇野正弘 OPEN(CRAFT)
大櫛 滋 OPEN(CRAFT)


今年の最終戦となった明智大会は、
久々の中澤、2連勝を狙う塩尻、チャンピオンを狙う大熨、とわだしんが出場。
OPENクラスもCRAFT軍団が参戦し、久々の開催でOPENはJUBETvsCRAFTの戦いとなった。

●予選
発予選会議の結果、最後尾からのタイムアタックにしたメンバーは
集団を離れて、タイムアタックを試みる。しかし、タイミングが悪く、
タイム差のあるライダーと絡んだり、渾身のタイムアタックの途中で
前に阻まれたりと、納得のいかない予選となった。
それでも、PPは塩尻、2番手に中澤。中部チャンプを狙う大熨は納得のいかない6番となった。
わだしんは全く調子が戻らず、ベストより1.3秒落ちの後方からのスタートとなった。

●決勝
PPからスタートの塩尻は少し失敗し、3コーナーまでに中澤に前を譲ってします。
しかし、いつもの塩尻なら、すぐさまトップ(特に中澤)の前に出たがるのだが、
ここ最近"大人なレース展開"を身につけた塩尻は、中澤の後ろで様子を見る作戦に出た。
1コーナー、ダブルヘアピンでは中澤より優位に立ってるも、
流石2000年度明智チャンプの中澤だけあり、時計、逆バンクでは、中澤に軍配があがるみたいだ。
その後数周で、後続が離れるも、寺岡選手がつかず離れずの3番手におり、びみょ〜な位置だ。
その頃わだしんは、首都高バトルを中井バリに楽しみ、刺さる事を楽しんでいた。
そして、迎えた5週目 塩尻に偶然の出来事が起こった。
なにげない5コーナーで、原因不明のスリップダウンーーー
SPやOPEN等では滑る事もあると思うが、M12で滑る事はあまり無い。
何が起こったかも分からず、茂みに突っ込んでいく塩尻。
ポケバイ人生の中で、一番長い距離を滑走するとい記録を作ったようだ。
その後は、中澤の独走となったが、大熨が素晴らしいタイムで、2番手の寺岡選手に接近。
リタイヤした塩尻曰く、「もの凄い勢いで追い付いたと思ったら、いきなり抜きにかかった」
と言う大熨は、寺岡選手モロとも爆沈... 
無惨にもチャンピオンの夢はたたれたが、イッテ転けたので、本人も納得の事であろう。
その後は安泰の中澤純が、今期2戦2勝。半年ぶりの優勝を決めた。

OPEN
予選PPからスタートの石川竜也は、シーズンOPENで戦ってきた事もあり、
抜群のスピードを見せ、後続のチームメートを引き離して行く。
2番手単独には、SPからスィッチした宇野君が単独走行となり、
3番手に今期2戦目の大櫛、そして4番手争いは、序盤に転倒してしまった、
QさんとJUBET-Jひげさんとの戦いになる。
しかし、やはり今期はCRAFT-WORKSとして、ほとんどバイクに乗っておらず、
終盤は体力不足で、Jひげさんに離されてしまう・・・
その後は大櫛もマシンor人間がタレ、jひげに追随を許すが守りきり
CRAFT、1-2-3を達成する。


WADASIN's RACE PhotoGallery

緊張気味の塩尻 関西M12チャンプの田場選手 中部チャンプを狙う大熨 塩尻哲也(27)

緊張気味の中澤 関西ビギナーレースを全て制した石川竜也

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